Cx0279 - 霊夢の糞風呂
湯の中に漂う自分の排泄物。
浮かんで、沈んで、また身体に触れて、こびりついてくる。
その感触がたまらなくて、私は何度も小さく喘いだ。
「臭くて、汚くて……それがいちばん気持ちいいの……♡」
そう呟きながら、私はゆっくり腰を沈める。
湯じゃない。もう、これはただの汚物の海。
自分で出したものに、こうしてまみれて、濡れて、染まっていく。
肛門から漏れ出していく感覚が気持ちよくて、湯の中にぶくぶくと泡が浮かぶたび、また一つ快感が増えていく。
思い出すたびに身体が熱くなる。
はじめはただの興味だった。
誰にも言えない好奇心。
でも今は違う。
私はもう、自分の汚物でしか満たされない身体になってしまった。
鼻をつく臭気が胸いっぱいに広がる。
なのに、吐き気なんてない。むしろ、その匂いに酔いしれて、ぬるぬるの湯の中で膣を擦りつけながら震えてる。
「もう……とけそう……」
胸も、下腹部も、肛門も、全部が溶けるようにぬるんでいく。
指を中に入れると、便と愛液と湯が混ざったものが溢れてきて、私の指を歓迎してくれた。
汚いはずなのに……こんなに、優しい。
ぐちゃぐちゃの中で膣の奥を掻き回すたび、快感と一緒にブクブクと便が浮かび上がる。
もう何回イったか分からない。
「また……出そう……♡」
力を抜くと、また汚物が湧き出す。
自分の熱で温まった湯が背筋を這い、肩に、髪にまとわりつく。
そのまま膝を抱えたまま、頭まで沈んで、耳の奥でぬるい泡の音を聞いた。
全部、自分のもの。
出して、受けて、まみれて、イって。
どこまでも自分と一つになるこの行為が、何よりも気持ちいい。

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