Cx0244 - ナポリタンアイス E1
「……ちょっと熱いかも。でも、こういうの……好きかも」
典子が苦笑いしながら胸に塗られた塊を両手で包み込む。
横から紅音が笑って舌を伸ばし、滑るように糞を舐めとる。
「理沙、漏れそうでしょ? ほら、ちゃんとこっち見て」
「……黙って舐めて。垂れたら無駄になる」
理沙は無表情のまま、眉ひとつ動かさず典子の腹を舐めた。
汗、唾液、糞、愛液。誰のものかなんてもうわからない。
混ざったそれらが皮膚の上を這い、体の境界を溶かしていく。
ぬるぬるで、くさくて、熱くて――でも、たまらなく心地よかった。

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